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WindowsクラウドPCで使うOfficeの追加料金とOS
Windows料金とOffice利用権
XServerのOfficeオプションは月額3,740円で、Windows Server 2022ではOffice 2021、Server 2025ではOffice 2024が案内されています。ABLENETのOffice SALは1人月額3,360円で、RDSも利用者ごとに別途必要です。いずれも税込。ABLENETはOffice利用時のOSをWindows Server 2022/2025と案内しています。
出典:XServer:料金・仕様・Office / ABLENET:OS・RDS・同時接続 / ABLENET:Office SAL
Accessが必要な場合
XServerの製品一覧ではOffice 2021にAccessが掲載されていますが、Office 2024側の一覧では確認できません。ABLENETも本文のOfficeバージョンと製品画像の代替テキストの表記が一致していないため、Accessが必要なら提供会社へ製品構成を確認してください。このサイトではAccess対応を確定していません。
出典:XServer:料金・仕様・Office / ABLENET:Office SAL
Office 2021のサポート期限にも注意
MicrosoftはOffice LTSC 2021のサポート終了日を2026年10月13日と案内しています。XServerのOffice 2021構成を選ぶ場合は、提供エディションと更新後の製品構成・料金を事業者へ確認してください。サポート期間をまたぐ契約について、安全に使い続けられると当サイトでは保証しません。
出典:XServer:料金・仕様・Office / Microsoft:Office LTSC 2021サポート終了
Windows 365と手持ちのMicrosoft 365契約
Windows 365 BusinessにはMicrosoft 365 Appsがプリインストールされていますが、手持ちの契約でそのまま利用できるかは別途確認が必要です。MicrosoftはライセンスによってOfficeの再インストールが必要になる例も案内しています。追加費用が確認できるまで、Windows 365のOffice込み総額は表示しません。
出典:Microsoft:Windows 365 Businessの既定アプリ
公式資料確認日:2026-10-05
